任意保険の自分への補償

任意保険の自分への補償:人身傷害と車両保険

任意保険の自分への補償には、人身傷害と車両保険とがあります。

 

人身傷害は自分の怪我や障害、死亡した場合に備えるものです。
怪我の治療費や休業による損害などが補償されます。
保険料を抑えるために、人身傷害には加入しないという方もいますが、オススメできません。

 

家族がいる方は特に、人身傷害への加入をオススメします。
家族の大黒柱が万が一事故で死亡した場合、20代であれば6000〜7000万円、働き盛りの30〜40代であれば7000〜8000万円の損害額が生じます。

 

このすべてを自動車保険で賄うという方はそんなにいませんので、生命保険の内容とも合わせて3000〜5000万円ほどの人身傷害に加入される方が多いようです。
それでも人身傷害に加入しないという方は10%程度ですので、加入しておくと安心です。