違反点数と免許停止

違反点数と免許停止

交通違反の場合、交通犯罪のうち一時停止違反・駐車違反・30km/h未満の速度違反など比較的軽微なものの場合は青切符で処理されます。
青切符だと反則金の納付をすれば前科はつきません。違反点数が一定に達すると免停や免許取り消しになります。

 

交通事故

 

対して無免許運転や酒気帯び運転、30km/h以上の速度違反の場合は赤切符となり、罰金や懲役となり前科もついてしまうのです。こちらも違反点数が一定に達すると免停や免許取り消しになります。酒酔い運転などは35点なので一発免許停止になります。

 

警察に交通法違反で捕まった場合、違反点数を言われます。
何度も捕まるとこの点数は加算され、最初は6点になると30日の免許停止となり、15点で免許取り消しとなります。

 

免停終了後に、再び違反をして捕まると今度は4点で60日の免許停止、10点で免許取り消しと条件が厳しくなります。
違反して捕まったなら、もっと注意して運転するべきだということですね。
免停が3回ともなると、たったの4点で免許取り消しになります。

 

免許停止となった人の多くが期間を短くするために短縮講習を受講します。免停期間によって、短期・中期・長期と分けられ、短期だと1日、それ以外は2日講習を受けます。講習料金も13800〜27600円と結構かかるので、反則金に続く痛い出費となります。